この記事では、東北エリアで「薪ストーブのあるコテージ」を5軒ピックアップしてご紹介します!
雪景色や冷え込む夜が似合う東北だからこそ、薪ストーブの火を囲んで過ごすコテージ時間には特別感がありますよね^^
パチパチと薪が燃える音を聞きながら暖かい室内でのんびり。冬だからこそ味わってみたい過ごし方のひとつです。
とはいえ、東北で探してみると、暖炉がある宿や共用スペースだけに薪ストーブが置かれている施設もあり、条件にぴったり合うコテージを見つけるのは意外と大変。
例えば、こんなことで迷っていませんか?
そんな方に向けて、今回は東北エリアにある「室内で本物の薪ストーブを楽しめる&口コミ見の評価が高いコテージ」というテーマで厳選しました!
薪や着火剤まで用意されたコテージをはじめ、冬限定で薪ストーブを使えるところや、温泉まで一緒に楽しめるコテージなど、それぞれ違った魅力がありますよ♪
それでは、今回ご紹介するコテージはこちらです(´・∀・)ノ゚
- アオーネ白神十二湖
(鉄板枠!薪の準備まで整った薪ストーブ付きログコテージ) - 田舎の隠れ家 Cottage Hideaway
(一棟貸しログハウスのリビングで薪ストーブを楽しめる) - Villa Aone
(2棟丸貸し!1号館で冬限定の薪ストーブを楽しめる) - たびの邸宅 千一の宿
(薪ストーブと温泉を一緒に楽しめる貸切コテージ) - しゃくなげ平貸別荘&コテージ
(タイプの異なる2棟から薪ストーブ付きコテージを選べる)
※ お宿名をクリックして楽天トラベルで詳細をチェックしてみてくださいね♪
今回は青森・宮城・福島から、条件にしっかり合う5軒を選びました。
ぜひ、東北で薪ストーブのあるコテージを探すときの参考にしてみてくださいね^^
東北で薪ストーブのあるコテージを満喫!おすすめの宿5選
それでは早速、東北で薪ストーブを楽しめるコテージを見ていきましょう!
同じ薪ストーブ付きでも、薪や着火剤まで用意されているところもあれば、利用できる時期や料金が決まっているコテージもあります。
今回は薪ストーブそのものの違いに加えて、北欧ログや一棟貸し、温泉など、それぞれに違った特徴を持つ5軒を選びました♪
| 宿名 | おすすめ度 | 薪ストーブ・テーマ | その他の魅力 | こんな人に おすすめ |
|---|---|---|---|---|
| アオーネ 白神十二湖 (鉄板枠!) | ★★★★★ | 薪・着火剤などがそろう薪ストーブ付きコテージ2棟 | 北欧フィンランド製の本格ログコテージ | 薪の準備まで整った環境で薪ストーブを楽しみたい方 |
| 田舎の隠れ家 Cottage Hideaway | ★★★★☆ | リビングの薪ストーブを宿泊者自身で利用できる | 一棟をまるごと貸し切れるログハウス | 一棟貸しで薪ストーブを囲んでゆっくり過ごしたい方 |
| Villa Aone | ★★★★☆ | 1号館で冬季限定の薪ストーブを楽しめる | 役割の異なる1号館・2号館を利用できる | 2棟を使いながら冬のコテージ時間を楽しみたい方 |
| たびの邸宅 千一の宿 | ★★★★★ | 12~3月に一晩分の薪セットで薪ストーブを楽しめる | 貸切コテージ内で温泉を楽しめる | 薪ストーブと温泉をどちらも楽しみたい方 |
| しゃくなげ 平貸別荘 &コテージ | ★★★★★ | 24・25号館から薪ストーブ付きコテージを選べる | 広いリビングやキッチンを備えたゆとりある室内 | 広めのコテージでのんびり薪ストーブを楽しみたい方 |
冬の東北で薪ストーブを囲んで過ごしたい方はもちろん、コテージごとの違いを比べながら選びたい方にも参考になる5軒です(*・∀-)☆
おすすめの宿①:アオーネ白神十二湖
所在地:〒038-2206 青森県西津軽郡深浦町大字松神字下浜松14
薪ストーブ目当ての冬旅なら、「アオーネ白神十二湖」はかなり気になる存在です!
全17棟あるログコテージのうち、薪ストーブ付きは2棟。
数は限られていますが、この2棟は薪ストーブを楽しむための準備がなかなか充実しているんですよ♪
薪はもちろん、着火剤やファイヤーツール、さらにお湯を沸かせるケトルまで用意されています。
しかも補充用の薪もコテージ内にあるので、薪を買いに走ったり、重たい薪を持参したりする必要なし。
ここまでそろっていれば、到着してからは薪ストーブの火を楽しむことに集中できますね^^
2026年冬の薪ストーブ付きコテージは、12月1日から2027年3月31日まで利用できます。
そして、この宿は建物にも注目です!
コテージは北欧フィンランド製の本格ログ造り。木に囲まれた室内で薪ストーブの炎が揺れるとなればもう雰囲気は十分です(●´艸`)
青森の寒い冬だからこそ、この組み合わせがしっくりきますね♪
\ 薪も道具もそろう冬の薪ストーブ体験♪ /
おすすめの宿②:田舎の隠れ家 Cottage Hideaway
所在地:〒038-1102 青森県南津軽郡田舎館村堂野前字前川原88-30
「田舎の隠れ家 Cottage Hideaway」は、一棟貸しのログハウスで薪ストーブを楽しめるコテージです!
薪ストーブが置かれているのは、みんなで過ごす1階のリビング。
飾りとして置かれているわけではなく、宿泊中に自分たちで実際に火を入れて利用できます^^
リビングでくつろぎながら、薪が燃える炎をぼんやり眺める。
派手な設備ではないけれど、こういう時間が薪ストーブ付きコテージの醍醐味だったりします♪
なお、薪ストーブを使った料理は禁止されているので、あくまで暖房や炎を楽しむための設備として使いましょう。
そしてこちらは、ログハウスを一棟まるごと貸し切れるのも特徴です!
ほかの宿泊客と同じ建物を共有するタイプではないので、リビングも薪ストーブも自分たちだけの空間。
せっかく薪ストーブのあるコテージに泊まるなら、時間を気にせず一棟でのんびり。そんな過ごし方がよく似合いますね^^
\ 薪ストーブのあるログハウスを一棟貸切! /
おすすめの宿③:Villa Aone
所在地:〒989-1501 宮城県柴田郡川崎町前川六方山1-46,47
宮城県川崎町にある「Villa Aone」は、1号館と2号館の2棟をまとめて利用できるコテージです!
薪ストーブがあるのは1号館で、冬季限定・3,000円で利用できます。
寒い季節には薪ストーブに加えて掘りごたつも使えるので、1号館はすっかり冬仕様。
薪ストーブの炎を眺めつつ、掘りごたつでぬくぬく…。東北の冬にこれは強いです^^
なお、3,000円の利用料金に薪代まで含まれているかは明記されていないため、薪の用意については宿泊前に確認しておきましょう。
そして、「Villa Aone」は2棟それぞれの役割が違うところが面白いんです!
1号館には薪ストーブや宿泊スペースがあり、2号館には大理石のキッチンとダイニングが用意されています。
ひとつの建物に全部詰め込むのではなく、2棟を行き来しながら過ごす。ちょっと変わったコテージ時間を楽しめますよ♪
\ 2棟を使って冬の薪ストーブを満喫! /
おすすめの宿④:たびの邸宅 千一の宿
所在地:〒989-0916 宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉字八山4-243
せっかく薪ストーブのあるコテージに泊まるなら、夜までじっくり火を楽しみたい。
そんな冬の過ごし方にぴったりなのが、宮城県蔵王町にある「たびの邸宅 千一の宿」です!
薪と着火剤がセットになった2,000円の薪セットが用意されていて、なんと1セットで一晩燃やせるほどの量が入っています^^
ちょっと火をつけて終わりではなく、夜の時間を薪ストーブと一緒にゆっくり過ごせるわけです。
薪をくべながら炎の揺れを眺めたり、暖かなリビングでのんびりしたり。冬のコテージに来たなら、こういう時間を一度は味わってみたいですよね♪
こちらで薪ストーブを利用できるのは12月から3月までとなっています。
そして「千一の宿」は、火を楽しんだあとにも楽しみが残っています。
コテージ内には温泉のお風呂があり、滞在中は温泉まで楽しめるんです!
薪ストーブの前でゆっくり過ごしたあとは、そのまま温かい湯船へ。
薪の燃える音を楽しむ夜と温泉。この2つがそろうと、寒い東北の冬もむしろ楽しみになってきますね!
\ 一晩の薪ストーブ時間と温泉を満喫♪ /
おすすめの宿⑤:しゃくなげ平貸別荘&コテージ
所在地:〒969-3111 福島県耶麻郡猪苗代町出雲壇35-1
薪ストーブ付きといっても、コテージの雰囲気まで同じとは限りません。
福島県猪苗代町の「しゃくなげ平貸別荘&コテージ」では、薪ストーブのある24号館[LODGE]と25号館[Log Cabin]、タイプの異なる2棟から選ぶことができます!
どちらにも室内に薪ストーブがあり、薪・着火剤・器具を含めた利用料は3,300円。
使う薪は指定されているため、自分で持ち込むのではなく用意されたものを使うスタイルです^^
24号館は6月から9月まで薪ストーブを利用できないので、薪ストーブ目的なら季節もしっかり見ておきたいところ。
そのぶん寒い季節には、コテージの中で炎を眺めながら過ごす楽しみが待っています♪
そして、この2棟は室内のゆったり感も魅力です!
24号館にはアイランドキッチンを中心とした広いリビング、25号館には吹き抜けのリビングと充実したキッチン設備が用意されています。
薪ストーブの前だけに集まるのではなく、料理をしたり広いリビングでくつろいだり。
コテージの中で思い思いに過ごせる余裕があるのは、人数が増えるほどありがたいですね^^
\ 2つの薪ストーブ付きコテージから選べる! /
東北で薪ストーブのあるコテージを選ぶ前に確認したいこと
薪ストーブのあるコテージを見つけると、それだけで冬旅への期待がぐっと高まりますよね^^
ただ、東北の場合は薪ストーブの設備だけを見て決めるのは少し早め。
雪が多い地域や山あいのコテージもあるため、現地までの移動や薪ストーブの利用条件など、冬ならではのチェックポイントがあります。
予約前には、次の3つを確認しておくと安心です!
特に冬の東北は、同じ県内でも場所によって雪の降り方が大きく違います。
まずは、コテージへ向かうまでの道から見ていきましょう^^
ポイント①:雪の多い東北では冬の道路状況までチェックする
東北の薪ストーブ付きコテージは、山あいや自然に囲まれた場所に建っていることも多く、冬は積雪や路面凍結への備えが欠かせません。
市街地では道路に雪がなくても、コテージへ近づくにつれて雪が増えたり、最後の数キロだけ坂道になったりすることもあります。
特に雪が降った翌朝は、見た目以上に路面が凍っていることも。
薪ストーブが活躍する季節だけに、ここは軽く見ないほうがいいところです。
車で向かうなら、スタッドレスタイヤやチェーンの必要性はもちろん、宿までの道に急な坂がないか、除雪状況はどうかも事前に確認しておきましょう。
雪道対策まで済ませておけば、到着後は薪ストーブの暖かさを存分に楽しめますよ^^
ポイント②:薪ストーブは使える時期や料金が宿ごとに違う
薪ストーブ付きと書かれていても、いつでも自由に使えるとは限りません。
東北のコテージでは、冬季限定だったり、利用料が別にかかったり、薪や着火剤をセットで購入する形になっていたりと条件はけっこうバラバラです。
中には薪の持ち込みができず、指定された薪を使う施設もあります。
なので予約前には、利用期間・追加料金・薪の用意・持ち込み可否までまとめて確認しておくのがポイント。
ここを先に見ておけば、現地で慌てずに済みますので^^
せっかく薪ストーブ目当てで泊まるなら、火を入れるところまでスムーズに楽しみたいですからね♪
ポイント③:薪ストーブ付きの棟が限定されていないか確認する
複数のコテージがある施設では、すべての棟に薪ストーブが付いているわけではありません。
同じ施設内でも、薪ストーブ付きの棟と付いていない棟が分かれていることがあります。
そのため予約するときは、施設名だけでなく実際に選ぶ棟名や客室タイプまで確認するのが大切です!
せっかく薪ストーブ目当てで予約したのに、別の棟だった…なんてことは避けたいところ。
予約画面では「薪ストーブ付き」「○号館」「○○タイプ」などの表記まで見ておくと安心です^^
特に冬の東北で薪ストーブを楽しみたいなら、宿そのものよりどの棟に泊まるかまでセットでチェックしておきましょう(´・∀・)ノ゚
まとめ:東北で薪ストーブのあるコテージを楽しもう!
今回は、東北エリアで薪ストーブを楽しめるコテージを5軒ご紹介しました^^
薪や着火剤まで用意されたコテージや、冬限定で薪ストーブを楽しめるところ、温泉まで付いた一棟貸しなど同じ薪ストーブ付きでも特徴はさまざまです。
- アオーネ白神十二湖
(鉄板枠!薪の準備まで整った薪ストーブ付きログコテージ) - 田舎の隠れ家 Cottage Hideaway
(一棟貸しログハウスのリビングで薪ストーブを楽しめる) - Villa Aone
(2棟丸貸し!1号館で冬限定の薪ストーブを楽しめる) - たびの邸宅 千一の宿
(薪ストーブと温泉を一緒に楽しめる貸切コテージ) - しゃくなげ平貸別荘&コテージ
(タイプの異なる2棟から薪ストーブ付きコテージを選べる)
※ お宿名をクリックして楽天トラベルで詳細をチェックしてみてくださいね♪
どこにするか迷ったら、「薪の準備がどこまで必要なのか、薪ストーブを使える時期はいつなのか」など、実際の過ごし方をイメージしながら比べてみると選びやすいですよ^^
また、東北の冬は積雪や路面凍結も気になるところ。
薪ストーブの利用条件だけでなく、宿までの道路状況や冬装備もあわせて確認しておきましょう!
雪の季節に薪ストーブの火を眺めながらのんびり。そんな東北らしい冬のコテージ時間を楽しんでみてくださいねヽ(*´∀`)ノ


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