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薪ストーブのあるコテージを東海で満喫!冬にこそ泊まりたい3軒を紹介!

薪ストーブ コテージ 東海 東海地方のお宿

この記事では、東海エリアで「薪ストーブのあるコテージ」を3軒ピックアップしてご紹介します!

寒い季節になると、パチパチと燃える薪ストーブの火を眺めながらコテージでのんびり過ごしてみたくなりますよね^^

東海エリアにも薪ストーブを楽しめる宿はいくつかありますが、「コテージ」に限定して探してみると意外と少ないんです。

さらに、電気暖炉やペレットストーブではなく、実際に薪を燃やして使える薪ストーブが宿泊するコテージ内にあることまで確認すると候補はかなり絞られます。

そんな感じなので、コテージ選びでは困っている方も多いかもしれませんね。

例えば、こんな感じで思っていたりしませんか?

  • 東海エリアで薪ストーブのあるコテージを探している
  • 本物の薪ストーブを使って冬らしい時間を楽しみたい
  • コテージの室内で薪ストーブを囲んでゆっくり過ごしたい
  • 富士山や自然、温泉など薪ストーブ以外の楽しみもほしい
  • 条件に合うコテージがどこなのか自分では探しきれない…

そんな方に向けて今回は、東海エリアにある「室内で本物の薪ストーブを楽しめるコテージ」を厳選しました!

全棟に薪ストーブがあるコテージや、イギリスメーカーの薪ストーブを楽しめる一棟貸し、冬限定で薪ストーブと温泉の両方を楽しめるログコテージが見つかりましたよ♪

それでは、今回ご紹介するコテージはこちらです(´・∀・)ノ゚

東海地方で薪ストーブがあるコテージ3選!

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ちょっと少なくて申し訳ないんですが、条件に合う宿を厳しく確認した結果、今回はこの3軒に絞ることにしました。

ぜひ、東海で薪ストーブのあるコテージを探すときの参考にしてみてくださいね(*・∀-)☆

薪ストーブのあるコテージを東海で満喫!おすすめの宿3選

それでは早速、東海エリアで薪ストーブを楽しめるコテージについて見ていきましょう!

今回は、ただ薪ストーブのような設備があるだけではなく、宿泊するコテージの室内で実際に薪を燃やして使えることまで確認して選びました。

宿名おすすめ度薪ストーブ・テーマその他の魅力こんな人に
おすすめ
越沢コテージ★★★★★全10棟で冬季に薪ストーブを利用できる川沿いにコテージが並ぶ自然豊かな環境薪ストーブのあるコテージを確実に選びたい方
コテージ
そらまど
★★★★★チェスニーズ製の薪ストーブを室内で楽しめる大きな窓のあるリビングから富士山を望める薪ストーブと富士山の両方を楽しみたい方
The Villas atami LOG cottage★★★★★11~3月限定・有料で薪ストーブを楽しめるコテージ内で源泉かけ流しの温泉を楽しめる薪ストーブと温泉を一緒に楽しみたい方

今回は3軒ともかなり厳しく条件を満たしたうえで残った宿なので、おすすめ度は3つともマックスですよ(*・∀-)☆

おすすめの宿①:越沢コテージ

所在地:〒509-7511 岐阜県恵那市上矢作町漆原1280-9

  • 3タイプ・全10棟のコテージが並ぶ
  • 冬季は全棟で薪ストーブを利用できる
  • 薪ストーブ付きの棟を選ぶ必要がない
  • 冬季はストーブ用の薪も現地で用意できる
  • 川沿いの自然豊かな環境で過ごせる

東海で薪ストーブのあるコテージを探すなら、まず注目したいのが岐阜県恵那市の「越沢コテージ」です!

こちらには3タイプ・全10棟のコテージがあるのですが、冬季はなんと全棟で薪ストーブを利用できるんです。

はい、全棟です( ・`ω・´)キリッ

複数棟あるコテージでは、薪ストーブ付きの棟だけを選ばないといけないこともありますが、越沢コテージはその心配なし。

冬季ならどの棟を選んでも薪ストーブがあるので、これはかなりわかりやすいですよね^^

冬季にはストーブ用の薪も現地で用意できるため、パチパチと燃える火を眺めながら、暖かい室内でのんびり。

こういう時間こそ、冬のコテージならではです♪

そして、もうひとつの特徴がコテージを囲む美しい自然の風景。

建物は川沿いに並び、周囲には山々が広がっています。想像しただけでリラックス(〃ノ∀`〃)

薪ストーブの火を楽しみつつ、街中とはひと味違う山あいの空気の中でゆっくり過ごせるのも魅力です!

口コミの傾向としては、自然に囲まれた環境や、きれいに手入れされたコテージに満足する声が見られました。
冬季限定の薪ストーブを楽しみにしていたという口コミもあり、川のせせらぎや鳥の声を聞きながら過ごせたことを喜ぶ声もあります。
スタッフの親切な対応を評価する口コミも複数あり、自然の中でゆっくり過ごしている様子が伝わってきました!

\ 全10棟で薪ストーブを楽しめる♪ /

おすすめの宿②:コテージそらまど

所在地:〒410-2132 静岡県伊豆の国市奈古谷2205-411

  • チェスニーズ製の薪ストーブを室内に設置
  • 実際に薪を燃やして火を楽しめる
  • 薪は10kg700円で用意されている
  • 大きな窓のあるリビングから富士山を望める
  • 現行の宿泊プランは2泊から利用できる

静岡県伊豆の国市に位置する「コテージそらまど」は、薪ストーブの火と富士山を一緒に楽しめるのが印象的な一棟貸しコテージです!

室内に置かれているのは、イギリスのメーカー・チェスニーズの薪ストーブ。

見た目だけの暖炉ではなく実際に薪を燃やして使えるので、冬ならではの火のある時間をしっかり楽しめます^^

しかも、薪ストーブ用の薪も10kg700円で用意されているので、自分で薪を探して持ち込む手間がないのもグッジョブです♪

そして、このコテージでもうひとつ見逃せないのが大きな窓のあるリビングです!

そして、その窓の向こうには富士山。

晴れた日には室内から富士山を眺めながら薪ストーブの炎を楽しめるという、なんとも冬らしい組み合わせとなっています。

薪ストーブだけでも十分雰囲気があるのに、そこへ富士山まで加わるとは…。これはもうか贅沢というしかありません。

なお、現在用意されている宿泊プランは2泊からとなっています。

1泊ではなく少し長めに滞在しながら、薪ストーブのあるコテージ時間を楽しむ形ですね!

薪の準備まで整っているので、あとは薪ストーブの火を眺めながらのんびり冬時間を楽しむだけですよ^^

口コミの傾向としては、薪を使って火を楽しむ体験が印象に残ったという声が見られました。
薪は火持ちがよく、普段なかなかできない薪ストーブのある時間を楽しめたという感想もあります。
また、室内から富士山を眺めながら食事を楽しめたことにも満足している様子で、冬らしいコテージでの過ごし方を楽しんでいることがうかがえました♪

\ 薪ストーブと富士山を一緒に楽しめる! /

おすすめの宿③:The Villas atami LOG cottage

所在地:〒413-0101 静岡県熱海市上多賀1065-542

  • 11~3月限定で薪ストーブを利用できる
  • 薪ストーブは1滞在7,700円の有料オプション
  • 利用する場合は前日までに申し込みが必要
  • ログコテージの室内で火のある時間を楽しめる
  • コテージ内には源泉かけ流しの温泉風呂を完備

熱海市上多賀にある「The Villas atami LOG cottage」は、冬限定で薪ストーブを楽しめるログコテージ。

こちらのコテージで薪ストーブを利用できるのは、11月から3月までとなっています^^

ちなみに、1滞在7,700円(税込)の有料オプションで、利用する場合はチェックイン前日までに申し込んでおく必要があります。

ここ、要チェックですよヽ(´・д・`)ノ

ログハウスの室内で薪ストーブに火を入れて、ゆらゆら揺れる炎を眺めながら過ごすー。寒い季節だからこそ似合う素敵時間です♪

そして、こちらのコテージは薪ストーブだけで終わりません。

コテージ内には、熱海の天然温泉を楽しめる大きな源泉かけ流しの温泉風呂があります(*ノ∀`*)ノ

薪ストーブの火を眺めながら過ごしたあとは、そのまま温泉のお風呂へ。

あぁ、これぞ冬のご褒美って感じの組み合わせです^^

口コミの傾向としては、木のぬくもりを感じる室内の雰囲気や、ゆったりとしたリビングを評価する声が印象的です。
リビングに暖炉があることや、海を望める景色を喜ぶ口コミもあり、広い温泉のお風呂でくつろげたという感想も見られました。
薪ストーブを実際に使用した感想は確認できませんでしたが、ログハウスらしい室内での時間を楽しんでいる様子が伝わってきます♪

\ 薪ストーブのあとは温泉でぽかぽか♪ /

東海で薪ストーブのあるコテージを選ぶ前に確認したいこと

ここまで薪ストーブのあるコテージをご紹介してきましたが、冬に泊まるなら薪ストーブだけを見て決めるのはちょっと待ってください!

東海とひとことでいっても、岐阜の山あいと静岡の伊豆エリアでは冬の気候やアクセス事情がかなり違います。

せっかくのコテージ時間を気持ちよく楽しむためにも、予約前には次の3つをチェックしておきましょう^^

  • 冬の道路状況やコテージまでのアクセスを確認する
  • 薪ストーブの利用時期・料金・薪の用意を確認する
  • 1泊できるのか、連泊が必要なのかを確認する

どれも予約してから気づくと地味に困るポイントなので、ひとつずつ順番に見ていきますね!

ポイント①:岐阜の山あいと伊豆では冬の道路事情が違う

東海で薪ストーブのあるコテージを探すと、岐阜の山間部や伊豆の高台など自然豊かな場所にある宿泊先が多くなります。

そこで最初に見ておきたいのが「冬の道路状況」です!

特に岐阜の山あいは、時期によって積雪や路面凍結の可能性があります。

一方の伊豆も「静岡だから雪の心配はほとんどないかな」と思いがちですが、コテージが山の上や別荘地にある場合は海沿いの市街地とは道路状況が違うことも。

薪ストーブが活躍するくらい寒い季節ですからね。ここは見落としたくないところです( ・`ω・´)

冬に車で向かう場合は、宿泊日の天気だけでなくコテージまでの道の勾配や積雪・凍結情報、冬用タイヤが必要かどうかまで確認しておくと安心です。

薪ストーブの火を楽しむ前に道中でヒヤヒヤ…は避けたいので、冬の東海でコテージを選ぶならアクセスまでセットでチェックしておきましょう!

ポイント②:薪ストーブは利用時期や料金まで確認しておく

薪ストーブ付きのコテージを選ぶときは、薪ストーブの利用にかかる費用も要チェックポイント。

というのも、宿によって利用できる時期や料金や薪の用意方法がけっこう違うんです。

冬季だけ使えるところもあれば、有料オプションになっていたり、薪を現地で購入できたりと条件はさまざま。

ここを見ずに予約すると、当日になって薪ストーブを利用できないことに気づくケースもあります゜。(ノД`)。°

なので、予約前には利用期間・追加料金・薪の購入方法・事前申込みの有無までチェックしておきましょう。

せっかく薪ストーブ目当てで泊まるなら、当日は火を囲むことだけに集中したいところです♪

ポイント③:1泊できるか、連泊が必要かも見ておこう

薪ストーブのあるコテージは一棟貸しタイプが多いこともあって、宿泊プランによって最低宿泊数が決まっている場合があります。

ここ、意外と見落としやすいんです。

気になるコテージを見つけて予約しようとしたら、2泊からだったなんてこともあるわけです。

特に週末だけの1泊旅行を考えている方は、料金や空室だけでなく何泊から予約できるのかも先に確認しておくのがおすすめです。

逆に、連泊できるなら薪ストーブに火を入れて過ごす時間にも余裕ができるので、せかせかせずコテージ時間を楽しみやすくなりますよ(*・∀-)☆

宿泊日数まで含めて選んでおくと、あとから予定を組み直す手間も減らせます!

まとめ:東海で薪ストーブのあるコテージを楽しもう!

今回は、東海エリアで薪ストーブのあるコテージを3軒ご紹介しました^^

全棟で薪ストーブを楽しめるところや、富士山を望めるコテージ、熱海の温泉まで楽しめるところなど、3軒それぞれに違った魅力があります。

改めて、今回ご紹介したのコテージをまとめておきますね!

東海地方で薪ストーブがあるコテージ3選!

※ お宿名をクリックして楽天トラベルで詳細をチェックしてみてくださいね♪

今回は「コテージ」「室内で実際に薪を燃やして使える薪ストーブ」という条件をしっかり確認して、この3軒に絞りました。

自然の中で過ごすか、富士山を眺めるか、それとも温泉まで楽しむか。どんな冬時間を過ごしたいかで選んでみるとよさそうです^^

なお、薪ストーブは利用時期や料金などが宿によって異なるので、予約前のチェックは忘れずに!

パチパチと燃える火を眺めながら、冬ならではのコテージ時間を楽しんでみてくださいね♪

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